ここのところさぼっていたので、出た本を。
「クロサギ 6巻」「ワル知恵袋」「続・現代ヤクザに学ぶ最強交渉処世術」
来月にも何か出るはずです。
ここのところさぼっていたので、出た本を。
「クロサギ 6巻」「ワル知恵袋」「続・現代ヤクザに学ぶ最強交渉処世術」
来月にも何か出るはずです。
ちょくちょく買っているamazonから。何回か見ているのだが、細部は忘れていて初見のような感覚だ。1967年というから38年ほど前の作品だが、日本映画っておもしろ「かった」んだなと実感させられる。終戦直前、国民の見えないところで何が起きていたのか、どきどきさせられる。オールスターキャストというのは下手をすれば船頭だらけの雰囲気になることもあるのだが、それもない。敗戦によって日本がどうなるのか。あんなに真剣に考えていた人たちがいて、その中の多くは生き残って戦後を見たわけだが、もし今も存命であったとすれば何を思うのだろう。必見。
名前をめぐって揉めてるそうだ。クロマティといえば巨人の歴史でも指折りに優秀だった助っ人外国人。加えてキャラクターもよかった。その彼が…というニュアンスの批判もあるようだが、それはお門違いかもしれない。ユニフォームを着ているとき、あるいは着ていた時期の彼の姿は、ほんの一面だろうから。同マンガには他にも実名を冠した高校がいくつも出てくる。そのあたりはどうなっているのか知らないが、野球選手の名前を基本にして最も知名度が高いといえばトマソン空間に代表される超芸術トマソンというやつだろう。こちらはマイナスイメージを与える使われ方だが、トマソン本人は知っているのだろうか。