というほど大げさではないのだが、夜は寒かった。病院に行った帰りになじみの車屋さんでうだうだと過ごしていたのだが(でも、こんどクルマ関連の原稿を書くから役には立つ、と言い訳しておこう。クルマ関連といっても私が書くのだから、まあ裏の話だ)、そこにとてつもな車高が低くてエアロばりばりのアウディが到来。といっても、ショートホープどころかライターの横幅ほどもないような低さなので、歩道に乗ることすらできない。というよりも「どこにもいけないクルマ」だった。寒さの中、関係者各位が路上で車高調を調整すること二時間。ようやく、入庫できたのだが、それにしてもこのクルマ、いったいどこで乗るのだろう。ショーカーじゃあるまいし。
午前中から午後にかけ、さらに戻って夜半までクロサギの新しいエピソード作り。自分で言い出したこととはいえ、かなりの複雑な構成に疲労困憊。ようやく脱稿してメールした。面白いとは思うのだが、まだ練らないといけないかもしれない。
半端じゃなく遅れてしまった某社の単行本について昨日ついに捕捉され(笑)、なんとかすることになった。当たり前だが。もう、こうなったら週刊誌のようにやるしかない。結局は、締め切りに追い回されないと脳みそがぴくりともしないのだから、仕方がない。
あ、締め切りで思い出した。某月刊誌の締め切りもそろそろだったような。どうしよう。今回は遅れませんとか見得を切った記憶だけが残っている。月曜日でいいでしょうか…というのはまずいよなあ、だめかなあ、うーん、弱った。明日、やればいいのだが、すでに予定が入っていて午後から夜半まで仕事はできないし。土日は別の予定があるけど…ここを何とかするしかないか。くそ、たまには遊びたいぞ。