2006年3月のアーカイブ

春嵐

2006年 3月 30日

というほど大げさではないのだが、夜は寒かった。病院に行った帰りになじみの車屋さんでうだうだと過ごしていたのだが(でも、こんどクルマ関連の原稿を書くから役には立つ、と言い訳しておこう。クルマ関連といっても私が書くのだから、まあ裏の話だ)、そこにとてつもな車高が低くてエアロばりばりのアウディが到来。といっても、ショートホープどころかライターの横幅ほどもないような低さなので、歩道に乗ることすらできない。というよりも「どこにもいけないクルマ」だった。寒さの中、関係者各位が路上で車高調を調整すること二時間。ようやく、入庫できたのだが、それにしてもこのクルマ、いったいどこで乗るのだろう。ショーカーじゃあるまいし。

午前中から午後にかけ、さらに戻って夜半までクロサギの新しいエピソード作り。自分で言い出したこととはいえ、かなりの複雑な構成に疲労困憊。ようやく脱稿してメールした。面白いとは思うのだが、まだ練らないといけないかもしれない。

半端じゃなく遅れてしまった某社の単行本について昨日ついに捕捉され(笑)、なんとかすることになった。当たり前だが。もう、こうなったら週刊誌のようにやるしかない。結局は、締め切りに追い回されないと脳みそがぴくりともしないのだから、仕方がない。

あ、締め切りで思い出した。某月刊誌の締め切りもそろそろだったような。どうしよう。今回は遅れませんとか見得を切った記憶だけが残っている。月曜日でいいでしょうか…というのはまずいよなあ、だめかなあ、うーん、弱った。明日、やればいいのだが、すでに予定が入っていて午後から夜半まで仕事はできないし。土日は別の予定があるけど…ここを何とかするしかないか。くそ、たまには遊びたいぞ。

If It Makes You Happy

2006年 3月 28日

クロサギのスポット(?)に流れたBGM、ああこのサビはやっぱりいなあと思った。言うまでもなくSheryl Crowのヒット曲で手頃なアルバムは「The Very Best of Sheryl Crow」あたりか。ドラマの放映日も近づいて来て、だんだんと周辺も盛り上がってきてるようで、いろいろなことを聞かれるのだが、いかに原作者のひとりと言っても知らないことは多いし、知っていてもまだ話せないことも多い。隔靴掻痒。キャストについても原作を先に読んでいると、まして漫画だと様々な思いがあるのだろうが、ごく個人的には納得している。むしろ、詐欺師を演じるゲストたちのほうが気になったり。

来月の五日には9巻と公式ガイドブックが発売されるので、お手にとっていただけると幸い。ガイドブックのほうは「あの話はどこに載ってたんだっけ」と個人的に役に立ちそう(笑)。黒丸氏のカラーイラストがやっぱりいいねえ。額に入れて飾りたい。くれんかな(笑)。

忙しくてほったらかしておいた車のバッテリーがあがっていてショック。そういえば去年も同じ事があった。気分転換に乗ればいいのにと言われるが、その時間がないのだ。夜出かけると必ず飲むのがいかんのだろうけども。 

24日は実話時報の編集長・スタッフ、ライターの金賢・江健らと新宿で飲み。朝までコースだあとか思いながらも一時過ぎには眠くてダウン、タクシーがなかなか拾えずに参った。バブルの頃を思い出させる。ふらふらのおじさんのためにタクシーを探してくれた江君、ありがとう。

25-27は終日仕事。

忙中

2006年 3月 24日

とりあえず緊急性の高いものは終わった。なので、睡眠時間を削ってFF12をやったりしてる。もう少しで終わりそうなので、いったん休止。なんか雰囲気変わったんじゃないかと思ったが、スタッフ見て納得。割と好きだな、今回は。昔のように没頭して数日間たっぷりとはまる、というわけにはいかないのが残念。まだまだ仕事はいっぱいあるし。

22日は病院→床屋→打合せ。NHKの某記者と。人に会うのは楽しい。

23日は夕刻から打合せ二連発。日刊現代のSさん、白泉社のTさん(四年か五年ぶり?)と。終わってから軽く飲んだ。

風邪

2006年 3月 13日

今年二度目。先週、朝方近くまで飲んだ時に引いたようだ。木曜日あたりから「まずいぞ」てな感じになって、金曜日には発熱。土曜も日曜も微熱や咳などでへろへろ。今日になってだいぶ症状は治まってきたけど、まだまだ本調子には遠い。加齢と多忙で病弱になっているようだ。情けない。


フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.