2006年4月のアーカイブ

披露宴

2006年 4月 30日

土曜日は夕刻から青山スパイラルのラマージュで披露宴に出席。日頃、お世話になっているゴールデン街「ぱいんつりー」のママさんの娘さんが主役だ。和やかでとても暖かみのある宴だった。のんびりと酒を飲みフランス料理を楽しんでいると、突然、指名をされて驚く。新郎新婦からプレゼントをもらったのだが、予想外のできごとに汗が出る。さらに簡単な挨拶をと言われ、動揺激しくなったが、お祝いと感謝の気持ちを簡単に述べさせてもらう。それにしても司会者をつとめた金賢は知っていたくせに、よくもはめてくれたな(笑)。

新郎新婦ともにテレビ関係の仕事ということもあって、ビデオの演出などはさすがのもので、面白かった。披露宴で流されるビデオは退屈なものが多いのだが、プロがきっちり演出するとこうなるという見本のようなできばえ。二次会、さらには新宿へと流れて転戦。最後は金とふたりで、先日久田さんと行ってカレーがうまかった「ナマステ」へ。睡魔に襲われタクシーで帰宅。

ドラマ補遺-第三話

2006年 4月 28日

シロサギの手口は実際に行われた犯罪を元にしています。ドラマに出てくる宝石店よりも、もっと一般的な規模のお店でした。通常、宝石店はショウウインドウから出す点数も制限がありますし、持ち出しもまずは許しません。それなのになぜ起きてしまったのかといえば、ドラマにあるように身内が店内に残っているという安心感からです。さすがに最近はこういうことはないだろう、と思っていたのですが、ある店で似たような事件が起きたそうです。盗まれたのは高級時計でした。詐欺、といいながらも、このシロサギは店員と第三者に錯誤をさせて盗み出しているわけですから、厳密には窃盗に近いですね。誰が残っていようと絶対に店外に出さないだけで防げるわけですから、二度と起きてほしくない犯罪です。

一方、黒崎の手口は詐欺の中では定番中の定番でありながら、手を替え品を替え決して消えることのない籠脱け詐欺というものです。銀行やホテルなどを利用し、金銭・宝石・絵画などを持ち逃げしてしまうものです。これまた典型的なのにいまだにおこなわれ、なおかつ引っ掛かる人の多い手口です。現金と直接交換しない限り渡さないことで防げますね。

シロサギも黒崎もやっていることはほぼ同じ、相手を錯誤に陥れることがメインという話。思いこみの怖さや、ずけずけ物を言うのはまずいのではないかと相手を慮ってしまう日本人には注意しなくてはいけない手口といえるでしょう。

忘れてた

2006年 4月 28日

24日から連続7回で日刊ゲンダイに原稿を書いています。自動車盗難に関するもので、5月2日まで掲載されます。買おうと思っていたのに、完璧に忘れてた。掲載紙、送ってくれるのかしらん(笑)。

ワンセグが役立ったような

2006年 4月 27日

ナイターを垂れ流しながら仕事をしていると、ミリオンの久田さんから電話。こういう突然の誘いにはまず応えないのだが、思い当たる節もあって新宿へ。電車の中でさっそくワンセグ携帯を試してみる。走っていても画面の乱れはほとんどなく、鮮明だ。こりゃいいな。最後は地下に入ってしまったので、試合終了までは見られなかったが、いらいらせずに済むのがありがたい。

ゴールデン街入り口で待ち合わせて、カウンターバーへ。詳しい話は書けないのだが、個人的には久田さんのチョイスは正しいと思うし応援したいと思った。うだうだと飲んでいると混んできたので、二軒目。小腹が空いていたのでカレーを頼んだところ、これが大当たり。本格派で辛さも適度、香りが抜群。だいぶ遅くなってきたが、最後はいつもの「ぱいんつりー」。金賢も交えて楽しく飲む。タクシーで帰宅。かなり酔ったし疲れたけど、出かけてよかったな。うん。

GW進行

2006年 4月 25日

この時期に物書きを共通して悩ませる締め切り前倒しであります。が、今年は一カ所ぐらいで後はそれほどでもない。月末締め切りのものが対象になるわけで、月明けて10日前後の場合はGW終わってる。週刊は合併号なので逆に楽だったりする。まあ、とはいえGW中も休めるのは一日か二日だと思うけどね。

先週の土日は原稿書き。また昼夜逆転になってしまった。合間にゲラをチェックしたり、資料整理をしたり、取材電話をしたりといつもの行動。

プロ野球スピリッツ3をちょっとだけやってみる。前作に比べると細かいところが変更されてるけど、やっぱり面白いね。ただ時間が…。MVPペナントが割と時間がかからないので、いいかもしれず。


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