2006年7月のアーカイブ

インプラント

2006年 7月 20日

子供の頃から歯の性が悪い。歯磨きをマメにしても虫歯になる。歯医者に言わせれば要するにエナメル質が弱いのだそうだ。だいぶ前に一斉に治したのだが、どうやらヤブだったようであちこちガタが出てきた。今度は評判のいい歯医者に通うようにした(混んでるんだよね、当然)。差し歯や治療を受けていたが、いよいよ問題の部分にさしかかり、インプラント手術が始まった。とりあえずは一本だけやった。麻酔が効いているので痛みはないのだが、ゴリゴリと骨を削られてるのが何とも不安な感じ。本当は三本やらなくちゃいけないのだが、一度にやると腫れや痛みがそれなりにくるそうなので、一本ずつ。ま、それでも腫れてるけどね。ゆうに一年以上はかかりそうだな、全部が終わるまでに。憂鬱。

歌舞伎町

2006年 7月 18日

先週末は実話時報の編集長らと飲んだ。四川料理を食った後で(この店はうまかった)、ひさびさにコリアン・クラブへ。強制同伴日らしくて盛況。繁盛してるなあと思ったのだが、普段は空いてるそうだ。さほど高いわけではないのだが、やっぱりキャバクラなのかね。結局朝方まで飲んでしまった。

くそ暑かったわけだが、それなりに人出はあった。とはいえカラオケや居酒屋あたりに人が集まっている感じだ。全体的にここ数年の歌舞伎町にはあまり元気がない。取り締まりやら規制やらが増えたからだろう。猥雑なほうが繁華街は楽しいと思うのだが。

クロサギ10巻

2006年 7月 14日

5日に発売されました。ドラマ先行のようになってしまった(雑誌ではとっくにやってたわけですが)、氷柱と父親のエピソードが掲載されています。

暑くてビールの摂取量が増えている。カロリー摂りすぎだよなあ。夏のビールってのはなんでこんなに旨いんだろうか。子供の頃はあんな苦いもの絶対に飲まないと思っていたのに(と、感じた人は多いはず)。

あれこれいろいろな編集者と酒を飲む日々。もちろん、半分以上は仕事なんだが、その後の酒が旨いんだよな。でも、酒を飲みながらも結局は仕事の話をしてるわけで、それが楽しかったりするんだ。ほとんどが酔っぱらいの戯言かもしれないが、アイデアが生まれることもままあるから侮れまい(って誰にいってんだ)。

いくらでも仕事ができるような気がするのだが、実際にやってみると、てめえの頭の悪さに絶望する。だからって薬はいらんけどな(笑)。絶望なんてものは、人生に絶対に必要なもので、癒されたり治されたりしてたまるかってんだ。なあに、正面からぶつからなくったっていいんだ。脇道なんてのはいくらでもあるんだから。姑息ってのは恥ずかしいことじゃない。

今年も初島に行ってうまい魚を食ってこよう。

うだうだ

2006年 7月 3日

週末は韓流美女二人とデート。いやあ、楽しかったなあ。少しは若返るかもしれん(笑)。

気づけば七月になってるわけですが、いろいろと忙しい。仕事が、というよりも、雑事が。自堕落に生きることに慣れてる人間にとっては、予定が詰まるのは息苦しくていやだ。でも、新しいコトは何かしたいなあと常に思ってるのも事実なんだよね。矛盾してるが。

「お言葉ですが」文庫版の最新刊を読む。今回はあんまり面白くなかった。自分の興味に合致していない本ってのはたいがいそういうもんです。ただ、本を読んでいる時は気持ちがいい。快楽。


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