2007年2月のアーカイブ

アカマクラ第1巻

2007年 2月 20日

プレイコミック(秋田書店)に連載している「アカマクラ」の単行本が発売されました。刑務官を主人公にしたヒューマンドラマです。良かったら見てやってください。

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祝 お言葉ですが… 復活

2007年 2月 16日

週刊文春で長年連載されていた高島俊男先生の「お言葉ですが…」は、日本中のコラム・エッセイの中で一番好きだった。残念ながら連載が終了し、これからは単行本や文庫本で高島節を読むしかないと思っていたら、インターネットで「新・お言葉ですが…」として復活していた。「お言葉ですが…」を読むためだけに週刊文春を買っていた身としてはなおさらにうれしい。もしご存じでないかたがらいらっしゃったら、この機会にお読みになることを強くおすすめいたします。

こういう情報があるから、やっぱり兄者のブクマ館は便利なのだ(笑)。

さすがに静か

2007年 2月 8日

住吉会と山口組のマチガイはどうやら事態収拾へと向かったようですが、昨晩の歌舞伎町はなかなかに静かでありました。まあ、さすがに人死にが出てる上に、一回目の話し合いが決裂となれば飲み歩く訳にはいかんですもんね、関係者は。私は月一恒例となっている実話ナックルズ編集長との打ち合わせ。食事途中で合流した金を伴いEが帰ってきたこともありKクラブCへ。客は少なく、静かでいい。終わってからヨジャたちとサムギョプサルを食べて、金とふたりでぱいんつりーへ。結局、四時半ぐらいまで飲んで帰宅。

新刊案内

2007年 2月 7日

闇金二本立て。漫画の方は「ザ・闇金融道」「死んでも返せ!」からの抜粋を複数の漫画家さんが作画してくださいました。文庫は書き下ろしで、闇金および消費者金融の現状ルポです。紀藤弁護士の特別インタビューも収録(必読!)。

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平穏な日々

2007年 2月 7日

月曜日は毎週恒例のクロサギ。もう三年越えて四年目に突入。ヤンサン20周年企画がらみの原稿をチェック。

火曜日は床屋、友人の車屋(ここは楽しいので注意しないと長居してしまう)、実話時報の原稿を書いてメール。

例のドンパチがらみでいろいろと電話をしたりもらったり。だいたいの事情はわかったのだけど、まだ書けない。抗争中ってのは内部情報に触れるのは難しいんだよね。え? 気が小さいからだろって? ええ、もちろんそれもあります。上記にあるように(あるいはこのブログにあるように)わたしゃいたって小市民なもので。


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