それにしても

2011年 5月 27日

月日が経つのが早くて嫌になる。もう五月もおしまい。特に今年は大震災があったのが大きくて、あれで一ヶ月ぐらいは無かった感じになってる。繁華街は相変わらずぱっとしないし…なあんか盛り上がりに欠ける。

それは関係なく最近、家飲みすると酔いが回らなくて困る。いい感じに酔って眠りたいなって時に限って酒が回らない。だからってガンガン飲むと気持ち悪くなっちゃうし…体調が悪いのかなあ。心身ともにってことかなあ。単に年寄りになったからってこともあるだろうけどね。

もともと寝付きがとてつもなく悪いから、布団に入っても眠れずに起きてしまうこともしばしばある。結局、ギリギリまで起きて爆睡っていうのが一番気持ちよかったりするんだけど、それやってると、昼間に行動できないという大デメリットが生じちゃって困るわけでね。

だからして、最近は頭がぼーっとしてることが多い。もともと回転がよくないから、本当に困ってるんですよ、ええ。

最近

2011年 4月 18日

ワインばかり飲んでいます。といっても安いやつですけどね。チリワインとか。前は日本酒が一番と思ってたんですが、最近はどういうわけかワインが体にあってる。しかも安い(しつこい(笑))。いいワインを飲む機会もあるんですが、デイリーなら安いので十分だよって(言訳)。

でまあ、そういう俺のアル中ぶりはどうでもよくて、相変わらず日本は落ち着きません。先だってまたもや韓国に行ったわけですが、大陸プレートの国はいいですねえ、揺れなくて。

日本列島は沈んで韓半島の下に潜るというブラックジョークもあるようですが、このさいですね、大陸にくっついて、そこから一気に(以下自粛)。

それにしてもですよ、レベル7になって世界中から非難囂々の日本ではありますが、誰がどう考えても福島第一原発の建屋(たてや、なんて言葉初めて使った)の惨状を見ると、そりゃあ驚きますよ。ニコ動には、水素爆発の映像を見て絶句する海外テレビのアナウンサーなんて動画もあるくらいで。いや、私だってあの爆発は驚きましたもの。

ただ、問題はどれだけの放射線が「出た」のか、そして、今後「出る」のかなんであって、そのあたりは注視していきたいですね。つい日曜日のテレビでチェルノブイリの立ち入り禁止区域で生活している老夫婦が出たりしてましたけど、だからいいってことじゃなくて、本当はどうなのかっていう発表は、たとえ都合が悪くてもしないとね。もちろん何でもかんでも危ないっていう、クルクルパーサヨクの話なんかどうでもいいんですが。必要な情報を必要な人に、これが基本でしょう。

なんにしても、杞憂で西に逃げた人は、そのまま西で暮らしてくださいね。そのほうが東京も少しは住みやすくなると思うので。ええ、ほんと、心からお願いいたします。はい。

原発など

2011年 3月 21日

相変わらず根拠のないデマがネットでは流れていますが、とりあえず読んでおいたほうがいいと思うブログを二つばかり。ご存じの人も多いと思いますけど。

kikulog
山本弘のSF秘密基地BLOG

それにしても、どうしてこんなに騒いでる人がいるんだろう。東京脱出とかしてるのもいるし…。政府の発表はあてにならないとか大本営だとか、そりゃ言うのは自由だけど根拠はあるのかしらん。反原発で有名な広瀬隆さんはやっぱり陰謀論っぽいこと書いてるし。それなりに仕事を尊敬していたジャーナリストやライターの中にも???な発言をしている人がいて、かなりガッカリさせられました。こういうときって人間の本性が出ますね、残念ながら。

放射能

2011年 3月 16日

未曾有の被害に遭われ今なお苦難が続いている皆様にお見舞い申し上げます。

地震・津波に続いて福島原発事故が起きたわけだが、一番心配されている「放射能」についての報道がどうにもイライラさせられる。専門家・専門医が退避した人や周辺地区(東北や関東)の「一般の人にはまったく影響がない」と(繰り返し、しつこいほど)言っているのに、アナウンサーやコメンテーターが「そうは言っても…」「被爆から身を守るには…」とやたらと煽る。現場の放射能レベルがいくら高くてもそれは作業に従事している人への影響なのであって、距離の自乗で減衰していくわけなのだから、まるで現場レベルがそのまま伝わるような、怯えた報道はいい加減にして欲しいものだ。

今後何が起きるか不明なのは間違いないが、だからといって現段階で安全であるにも関わらず不安を煽るのでは、風評被害を起こす。買い占めという愚かしい行為もこうやって煽られていくような気がしてならない。マスコミはどうして冷静になれないのだろうか。情けない。

ソウル

2011年 2月 12日

半年ぶりにソウルに行ってきました。とてつもなく寒かったけれど(夜はマイナス五度)、食事はうまいし楽しく過ごせました。まだ分からないけど韓国と仕事絡みがあるかもしれないので、今年はいろいろ交流があるかもしれません。昔は香港に行くと帰りたくなくなったものですが、最近はこちらのほうがそういう気持ちにさせられます。


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